野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

 

野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

 

 

野菜ジュースは野菜不足や栄養不足が気になる方に
とても支持されている栄養補助食品となっています。

 

 

野菜ジュースにはリコピンやβカロテンが含まれ栄養だけでなく
美容や美肌、生活習慣病予防など様々な健康効果が期待できます。

 

 

そんな野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげると良いのでしょうか。

 

 

野菜ジュースの赤ちゃんの摂取について解説させて頂きます。

 

 

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野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?

 

野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

 

 

野菜ジュースはすでにご紹介させて頂いた通り栄養素や水分補給、
野菜不足対策におすすめの栄養補助食品となっています。

 

 

そこで疑問になってくるのは大人向けや子供向けの野菜ジュースは
赤ちゃんにいつから飲ませてあげるのが良いという事です。

 

 

野菜ジュースはカゴメという事で公式サイトに記載されている
赤ちゃんへの与え方について調べてみる事にします。

 

 

 

離乳食が始まったお子様から、お飲みいただけますが、
ナトリウムの摂りすぎを防ぐため、また、濃い味に慣れさせないようにするため、
11ヶ月ぐらいまでは湯冷ましなどで2-3倍に薄めてから飲ませてあげてください。
お子様の様子を見て、濃さ・量を調節してください。

 

参考URL:カゴメ公式サイト

 

 

 

野菜ジュースは赤ちゃんでも離乳食が始まった時期から
お飲み頂けるとご紹介されていました。

 

 

ただ、ナトリウムの摂り方や濃い味になれてしまわないために
11ヶ月頃まで湯冷ましなどで2倍から3倍に薄めて
飲ませてあげてくださいとご紹介されていました。

 

 

つまり野菜ジュースは離乳食が始まった頃から
湯冷ましや白湯で薄めて飲む事が出来るという事になります。

 

 

ただ、野菜ジュースには砂糖や食塩などが含まれている商品も多いので
商品選びには注意が必要となっています。

 

 

 

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野菜ジュースを赤ちゃんに与える場合の注意点は?

 

野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

 

 

野菜ジュースは赤ちゃんの離乳食が始まる頃から湯冷ましなどで薄めてから
飲ませてあげる事ができるとご紹介させて頂きました。

 

 

そんな野菜ジュースを赤ちゃんに与える場合の注意点が3つあります。

 

 

野菜ジュースを赤ちゃんに与える場合の注意点
  • 飲みすぎ、虫歯、アレルギー

 

 

 

野菜ジュースは栄養や水分を一緒に摂れる
大人も赤ちゃんにも美味しい栄養補助食品です。

 

 

しかし野菜ジュースを飲ませすぎて美味しい味になれてしまう
他のお惣菜や食材を食べてくれなくなる場合が考えられます。

 

 

そのため野菜ジュースを赤ちゃんに与える場合は
習慣化まではせずあくまでおやつのお供や数日に1度といった
飲みすぎ対策を行うのもおすすめとなります。

 

 

また野菜ジュースの影響による虫歯にも注意が必要です。

 

 

野菜ジュースは砂糖が加えられていない商品でも
トマトやニンジンなど野菜に含まれているショ糖が入っています。

 

 

そのため野菜ジュースを離乳食などで使用する場合は
しっかりと歯磨きなどオーラルケアも行ってください。

 

 

 

そして最後の野菜ジュースを赤ちゃんに飲ませてあげる場合の注意点は
アレルギーについてです。

 

 

砂糖、食塩不使用でしっかりと甘みを感じる野菜ジュースは
つぶより野菜がおすすめとなりますが成分表に原材料が
以下のように記載されています。

 

 

野菜ジュース(つぶより野菜)の原材料
  • 濃縮にんじん、野菜(トマト・セロリ、メキャベツ・レタス・ほうれん草)、レモン

 

 

つぶより野菜の原材料を見てみるとアレルギーの心配は
ほとんどないでしょうが野菜ジュースは成分表の確認が必須となっています。

 

 

野菜ジュースを赤ちゃんに飲ませてあげようと検討されている方は
特に飲み過ぎとアレルギーに注意してくださいね。

 

 

 

 


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自家製野菜ジュースはボツリヌス菌に注意!

 

野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

 

 

野菜ジュースを赤ちゃんに与える場合の注意点は
いくつかありますがここまであくまで国内メーカーの
野菜ジュースの注意点となります。

 

 

実は自家製野菜ジュースについてはボツリヌス菌からくる
乳児ボツリヌス症の注意が厚生労働省から喚起されています。

 

 

乳児ボツリヌス症というとはちみつが思い浮かびますが
ボツリヌス菌の感染経路ははちみつだけではありません。

 

 

乳児ボツリヌス症ははちみつ、井戸水、黒糖、コーンシロップ、
そして自家製野菜ジュースに注意が必要となります。

 

 

ボツリヌス菌の毒素については加熱処理で分解する事がわかっています。

 

 

しかしボツリヌス菌の芽胞は除去する事ができず
100度で6時間以上の加熱が必要となります。

 

 

ボツリヌス菌は土の中や川、海、ホコリ、ふろ場など
どこにでも存在する菌となっています。

 

 

そのため水や野菜についた土など自家製野菜ジュース
ボツリヌス症に注意が必要となるのです。

 

 

 

また乳児のボツリヌス症は生後6ヶ月までが94%の発症率となり
国内でも最高月齢は生後11ヶ月となっています。

 

 

市販品の野菜ジュースにはボツリヌス菌の芽胞の混入は
かぎりなく0に近いといわれています。

 

 

そのため野菜ジュースを赤ちゃんに与える場合は
自家製野菜ジュースは避けて市販品の野菜ジュースを使用してください。

 

 

 

 

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赤ちゃんに与える野菜ジュースの選び方は?

 

野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

 

 

野菜ジュースを赤ちゃんに飲ませてあげる場合は
ボツリヌス菌の関係から自家製野菜ジュースは避けてくださいと
解説させて頂きました。

 

 

そんな赤ちゃんに与える野菜ジュースの選び方はとても簡単です。

 

 

赤ちゃんに飲ませる野菜ジュースの選び方
  • 赤ちゃん専用の野菜ジュースを購入する
  • 砂糖、食塩不使用の商品を選ぶ

 

 

 

赤ちゃんに野菜ジュースを飲ませる場合の選び方で
1番簡単な方法は赤ちゃん専用の野菜ジュースを選ぶことです。

 

 

赤ちゃん専用の野菜ジュースなら栄養成分や味、食塩、砂糖にもこだわり
安心して与える事ができます。

 

 

また赤ちゃん専用以外の大人も飲める野菜ジュースの場合は
砂糖、食塩不使用の商品がおすすめとなります。

 

 

野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

 

 

 

ただ、大人向けの野菜ジュースを飲ませてあげる場合は
すでにご紹介させて頂いた通り湯冷ましや白湯で薄めて飲ませてあげてください。

 

 

続いて赤ちゃんの食塩中毒についても補足させて頂きます。

 

 

 

赤ちゃんは腎臓機能が成熟していないため
過剰な塩分を排除する事ができません。

 

 

また塩分の取り過ぎによる喉が渇いても
赤ちゃんは自力で水を飲む事ができないという点があります。

 

 

そういった赤ちゃんが塩分を取り過ぎた場合、
高ナトリウム血症となり嘔吐や下痢、生育不良、けいれんといった
症状が出てしまいます。

 

 

そのため野菜ジュースを赤ちゃんに与える場合は
塩分の取り過ぎに注意が必要となります。

 

 

また赤ちゃんの食塩の1日あたりの摂取量は以下の通りとなります。

 

 

 

赤ちゃんの食塩の1日あたりの摂取量
  • 生後0〜5ヶ月 0.3g
  • 生後6〜11ヶ月 1.5g
  • 1〜11ヶ月 3〜3.5g

 

 

 

野菜ジュースを赤ちゃんに与える場合は食塩、ナトリウムの
摂取量にも注意してくださいね。

 

 

参考として砂糖、食塩不使用のつぶより野菜の
ナトリウム量も記載させて頂きます。

 

 

砂糖、食塩不使用野菜ジュースのナトリウム量

  • 1本当たり 19〜42mg

 

 

砂糖、食塩不使用の野菜ジュースならナトリウム量は
多くて42mgなので離乳食を始める場合でも心配ないと思いますよ。

 

 

 

 


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野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?のまとめ!

 

野菜ジュースは赤ちゃんにいつからあげる?手作りジュースはボツリヌス菌に注意!

 

 

  • 野菜ジュースは赤ちゃんの離乳食を始める時期が飲む事ができる
  • 赤ちゃんに野菜ジュースを与える場合は薄めて飲ませる
  • 野菜ジュースを飲んだ後はしっかりと歯磨きをする
  • 野菜ジュースの飲み過ぎは避ける
  • 自家製野菜ジュースは与えないようにする
  • おすすめは赤ちゃん専用の野菜ジュース
  • 大人向けの野菜ジュースの場合は砂糖、食塩不使用の商品を選ぶ

 

 

 

食や授乳の量が少ない赤ちゃんの栄養補給に
野菜ジュースを検討されている方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

野菜ジュースは栄養補給だけでなく水分補給も行えるので
赤ちゃんにも安心してお飲み頂く事ができます。

 

 

しかし自家製野菜ジュースについてはボツリヌス菌の芽胞混入の可能性があるため
日本メーカーの野菜ジュースのご使用がおすすめとなります。

 

 

赤ちゃん用の野菜ジュースなら味や食塩などにもこだわり
安心して与えることができます。

 

 

また砂糖、食塩不使用の本格野菜ジュースも薄めて使えば
赤ちゃんの離乳食のサポートにぴったりだと思います。

 

 

野菜ジュースを赤ちゃんに検討されている方は
離乳食の始まる頃からサポートに始めてみてくださいね。

 

 

 


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